店主BLOG

2022-09-14 15:00:00

お菓子の自販機

8月8日は何の日?
それは、、、、

工房(+Factory)に『お菓子の自販機』が登場した日です

 自販機2.jpg

きっかけはまぁ、単純です。自販機の訪問営業でした。
去年移転してきた時にアサヒ飲料の自販機は設置したので2台はいらないとお断り。
でも何やら『お菓子だけの自販機』もあるとのことでちょっと興味が沸いた。

学校やオフィスじゃない限り、田舎で自販機を置いたって利益なんて出ないこともよく理解しています。
でもレンタルスペースもOPENするし、地元の小学生の通り道でもあるので、喜んでくれる人は多いんじゃないかな。。。
なんか面白そう♪♪ということで設置決定!!
自販機のラッピングは自由にデザインできるので自分でデザインしました。
とことん目立つように、子供たちにも特徴を捉えてもらいやすいように、わかりやすく単純な水色のドット模様にしました。

 

自販機1.jpg

予想通り、自販機にざわつく人々続出。
近所の小学生は以前からジュースを買いに来てくれていて、さっそく友達同士でお菓子を選びながらワイワイ盛り上がっていました。
また、工房に出入りされる業者さんから『配達来てお腹空いてたら買っていけるから便利やわ〜』と意外なところからも嬉しい反応です。
週末には「売り切れ」するお菓子もあったりして地域の方が利用してくださっているのが嬉しいです。
子供の頃は100円持って駄菓子屋で買えるだけお菓子を選んで、それがお金の計算だったり、親以外の大人との交流だったりしたんだけど、今はそんな機会も少なくなりましたね。
自販機なので駄菓子屋のような役割は出来ないけれど、子供たちが気軽に集まれる場所になったらいいな〜と思います。

 

自販機3.jpg

何が出るかお楽しみの「謎」のお菓子もありますよ!!
子供の頃は100円持って駄菓子屋で買えるだけお菓子を選んで、それがお金の計算だったり、親以外の大人との交流だったりしたんだけど、今はそんな機会も少なくなりましたね。
自販機なので駄菓子屋のような役割は出来ないけれど、子供たちが気軽に集まれる場所になったらいいな〜と思います。

2022-08-31 13:00:00

2022年 モンスターバッシュ

8月20.21日、香川県で開催された「モンスターバッシュ」に家族で参戦してきました。
1週間以上経ちまして体調も変わりなしで元気です。
モンスターバッシュは新型コロナの影響で3年振りの開催でした。

20220820_01.jpeg

我が家のモンスターバッシュは11年振り3回目。
初めて行ったのは息子がまだ3歳ぐらいの頃でしょうか。。。
当時は何しているのか理解できないまま大人に付き合わされていましたが、すっかり音楽好き男子に成長しまして今回は息子主導のフェス。
観たいアーティストのLIVEを率先してハシゴ。
立場が逆転して、オバサンは付き合うのに必死でした。

20220820_02.jpeg

暑かったけど風もあって気持ちいい。

20220820-03.jpeg

 ステージ前方のスタンディングエリアは立ち位置指定の抽選制です。
10アーティストをエントリーしましたが当選したのはマキシマムザホルモンのみ。
ですが4列目。凄い至近距離でした。

20220821-01.jpeg

声出しや歌唱も禁止でしたが、心のなかの盛り上がりと会場の熱気は最高潮。
歳をとってもフェス好きは変わりません。幸せな時間、貴重な夏休みでした。

20220821-02.jpeg

3年経ってもコロナウイルスに翻弄される人類。
だけど少し状況が変わったのは2022年は行動制限がない夏。
今年は音楽フェスが復活、続々と開催されました。

コロナが流行してから常に考えるようになったのが経済効果。
フェスといえばチケット代だけでも高額です。
そしてチケット購入にかかるシステム手数料。
アーティストグッズなどのライブ物販。
入場のリストバンド、会場使用料、設営費。
駐車場代、シャトルバスや電車の乗車券。
遠征ならば宿泊費、交通費。
会場近隣のコンビニ・飲食店。
イベント運営に携わる人件費、出演料。

 

数万人を動員する大型フェスでは、とんでもない巨額なお金が動きますね。
特に地方であれば地域一体となって連携がしっかり出来ているので、経済の貢献に大きく影響しているのがよくわかります。
これだけの消費を生み出す業界って他にあるだろうか。。。

もちろん感染の危険性は高く、コロナ感染や体調不良で出演辞退するアーティストのニュースもたくさん聞きました。
そこから始まる代打出演劇にもちょっとしたドラマがあったりして、ミュージシャン同士の繋がりや音楽に対する熱い思いも垣間見えました。
フェス開催をネガティブに捉えるの、もう止めにしてほしい。
でも今年は少し前進したフェスのように感じました。

 

今日は8月31日、夏も終わりだな。
レンタルスペース改装の近況、また報告します!!

2022-06-29 10:00:00

部屋の間仕切り

梅雨明け。ほんとに雨の降らない梅雨でしたね。

そして、異常気象に追い打ちをかける猛暑。

6月ならもう少し涼しい環境で改修工事ができると思っていたのですが毎日汗だくです。

建築資材が何もかも高騰するし、状況はいろいろ過酷です。

形が少しづつ見えてくる喜びで、なんとかモチベーションを保っております。

kaisou1.jpg

 2Fのお部屋。

襖で仕切られていたところに壁を造作します。

kaisou062804.jpg

 暖房効率と防音のため断熱材を入れました。

kaisou062801.jpg

 石膏ボードで壁が完成しました。

kaisou062802.jpg

 次は塗装、どんなお部屋になるのかお楽しみに。。。

kaisou062803.jpg

 そもそも、どうしてレンタルスペースを作ることになったの?

 

詳細ページができました▶▶▶ Mokko Camp

2022-06-17 18:00:00

壁の撤去

老体に鞭打って、鋭意解体中。

kaisou061601.jpg

2Fのお部屋です。

壁を剥がしたり撤去したり、筋肉痛ハンパないです。
kaisou061602.JPG

解体していくことで設計の構造がいろいろと見えてきます。

雨漏りの一番の元凶はこの場所でした↑↑

支えに必要な柱も入っておらず、よく持ちこたえてるな~という状況です。

kaisou061604.jpg

そして恐ろしいのが焦げていた電球ソケット。

雨漏りでショートしたのでしょう。火事寸前の様子。

社員寮だった頃に火事になっていたら、ナチュラルバックヤードがこの物件を借りることも出来なかったはず。

工房の神様に感謝(人''▽`)

kaisou061605.jpg

トイレがあった場所には新しい便器を入れます。

元々の間仕切りは撤去してスペースを広げます。

オムツ交換台も設置する予定です。

ご家族で利用するときはお部屋内でオムツ交換しても気を遣うことはないと思いますが、ママ会や子ども会で利用することも想定して、お友達とのご利用でも気兼ねなく過ごせたら良いな~と思っております。

いろいろと見つかった欠陥部分は改修して、補強もしっかりしていきます。

 

レンタルスペースOPENの日程が決まりました!! 

https://naturalbackyard.jp/free/mokkocamp

 変更される部分がまだ出てくるかもしれませんが料金など詳細も公開しました。

 行楽の秋に向けて、ピカピカのレンタルスペースを是非ご活用ください。

2022-06-06 13:00:00

歯ブラシのはなし

haburashi20200606.jpg

店主が愛用している歯ブラシ。

その名も『磨きやすい』歯ブラシ。

失礼だが、よくこんな自信満々な名前を商品に付けられるな~と思う。

デザインもシンプルで、どっちかと言えばホテルのアメニティで見かける歯ブラシぐらいチャチい。

でもほんとに磨きやすい。チープな値段も助かる。私にはぴったりとくる歯ブラシなのです。

今まではスーパーで買っていたのですが、いつからか陳列棚からなくなってしまい、どこの店でも見かけることがなくなりました。

諦めて似たような感じのものを使ってみるんだけど歯茎が痛くなったりして、どれもこれもしっくりとこない。

やっぱりどうしても『磨きやすい』あの子とヨリを戻したいと、ネット通販で探してみたらまだ売っているようで購入。

「あ~これこれ、このフィット感、私にはこれしかダメなの。」と有難い気持ちになる。

しかしなんでスーパーからどんどん無くなっていっているのか、、、

202006061.jpg

考案者の田辺重吉さん。

もうご高齢で職人を引退されるのか???

跡継ぎはいないのか???

いつまでこの歯ブラシが買えるのか不安になってくるのです。

 

 まぁNatural Backyardも、親方が「もう作れない!!」といった時点で終わるのです。

夫婦共々、会社や組織に馴染めない曲者だったので起業しただけのこと。

(店主は過去に「上司にゴマすり出来ない人間は社風に合わない」とクビになったことがある)

継承は負担をかけるだけなので息子に後を継いでもらう気持ちはありません。

Natural Backyardが誰にでも愛されるお店だとは思っていないし、こういうテイストが嫌いだと思う人もいる。

重吉つぁんの歯ブラシだって「合わない」って思う人もいる。

万人受けしなくても、誰かの暮らしに必要と思われている商品が作れているなら、健康な限りはこの仕事を続けたい。

歯を磨きながら、ふとそんなことを考えたのです。

重吉つぁん、お元気で。。。

1 2