店主BLOG

2020-03-15 18:39:00

休校・休園どう過ごす?

新型コロナウイルス感染症の拡大が止まりません。

丹波篠山市でも休校が延長されました。

臨時休校の要請が報道された当日、息子は席替えしたばかり。

席の周りに楽しい友達が集まっていて残りの3学期が楽しみだとウキウキしたその日に、このニュースを聞いてとてもショックを受けました。

そして学校が再開したら少しだけクラスのみんなと過ごせると思ったら、ついに春休みまで延長。

まぁ、そんなの小さな悲しみです。

卒業式、大会、入学式。。。突然のお別れや規模縮小や中止。

そしてせっかく決まった就職の内定取り消し、私がそこに直面したら親として何て子供に声をかけたらよいのか。。。

ほんとに答えが見つかりません。

内定取り消された若者たちが、これから生きていくのが嫌にならないように支援してください。

 

休校中の給食費を保護者に返金、そんなのもういいですよ。

急に発注を止められた食品業者さんに補償してください。

ママさんたちって声を出しやすいです。

街頭インタビューだって言いたいこと言えます。

業者さんは普段から頭を下げなきゃいけないので声を出しにくいです。

不満もらしたら、次は別の業者に変えられちゃうんじゃないかとか、、、

弱い立場から救うもんでしょう。

機嫌取りみたいな政策、やめてください。

目先だけの対策、結局あとからツケが回ってきますよね。

税金ですか?年金ですか?保険料ですか?

 

はい、今日は愚痴りましたね(╹౪╹*๑)

 

まだまだ続く休校。
子供たちとどう過ごすか…
策が尽きてしまった保護者様。
お子さまと一緒に工作はいかがでしょうか?
木の端材をお譲りします。
木のおもちゃ作りワークショップで使用している材料です。

 

 

端材があればこんなものが作れますよ。

これはアイデアのほんの一部です。

ワークショップではタイヤや回転軸になるベースキットが付いているので動くおもちゃが作れます。

無料提供の端材にはベースキットはお付けできませんが、それでも工夫次第でいろんなものが作れますよ。

 

 

木のおもちゃ作りで大切なのはボンドの使い方です。

ぜひ、読んでから作業を始めてくださいね。

 

 

3月中は土日限定ですが、店に置いていますのでご自由にお持ち帰りください。

色を塗ったりすれば、もっと時間が有効に使えます。

ほかにも休校中・休園中にできることをご提供できるように考えておきますね。

 

【お知らせ】
篠山チルドレンズミュージアムの3月休館延長が決まり、3月22日(日)に予定していた「木のおもちゃ作り」は中止となりました。

 

 

 

 

急遽、予定変更したり、平日に営業できる日がある場合はカレンダーに記載いたします。

WEBサイトでご確認ください。カレンダーはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020-02-25 22:30:00

環境学習(間伐体験と端材のおもちゃ作り)

先日、バイオマス丹波篠山さんからお声掛けいただき、丹波篠山市内の小学校で木工体験をおこないました。

2回に渡る環境学習の授業で、1回目はバイオマス丹波篠山さん指導のもと山に入って間伐体験をしたり里山の現状を学びました。

児童が間伐した木をナチュラルバックヤードがお預かりして2週間ほど工房で乾燥させ、2回目の授業は実際に伐った木を使って木工体験をおこないました。

 

 

親子で参加していただく「端材のおもちゃ作り」では、子供は工具を使ってはいけないというルールを作っています。

これを講演会でお話すると「子供には工具を使わせるべきだ!!」という反対意見が必ず出ます。

そうなんですよ。子供のうちから工具を使うこと大切だと思っています。

学校の授業では子供がきちんと工具を使えるように指導しています。

 

親子イベントでは家族の関り方を大切に、出来ないことをお願いしたり、やりたいことを伝えたり、木を使う目的だけでなく共同作業のなかで社会性を身につけることを重視しています。

学校の授業は「学び」の場なので、自分で考える力としっかり技術を身につけることを重視しています。

同じ内容であっても得るものは違います。

 

 

 

1回目の授業でノコギリの使用経験がある子供たちは安定の上手さでした。

2時限分では時間が足りなくて、給食を早く済ませて休み時間も頑張って作業する子供たちでした。

 

 

後日、子供たちが書いてくれた手紙を先生が送ってくれました。

 

★木工が楽しかったので木材を買って家でも木のおもちゃを作っている子

★作った貯金箱を大切に使ってくれている子

★また木工体験に参加したいと思ってくれた子

★木はたくさん使った方が良いと知ってくれた子

★お店やちるみゅーに行きます。って書いてくれた子

嬉しい言葉をたくさん伝えてくれました。

 

みんな真剣に取り組んでくれて、楽しそうに作ってくれていたので、

書いてくれた言葉は正直な気持ちなんだろうと感じています。

ナチュラルバックヤードの木工体験の目的は、思い出作りではなく「経験作り」

家に帰ってからも木工を続けてくれる子供が1人でもいたら、それは大成功。

5年生のみなさん、こちらこそ感謝いっぱいです。

みんなの一生懸命な姿に、次世代を担っていく力強さと希望が見えて元気をもらいました。

 

 

 

 

 

 

2020-02-16 12:48:00

どうする?こどもの乳歯

我が家の息子は中学1年生。

奥歯の乳歯がグラグラしているのに、なかなか抜けず。

食べてる時の違和感、噛んでしまった時の痛みがストレスになっていました。

その期間がとても長く感じたのと、永久歯が生えてきているのに乳歯が居座ってしまったら悪影響だな~と思い、歯医者さんに診てもらったらその場で抜くことになりました。

 

お子様の乳歯、みなさんどうしていますか?

昭和生まれは、下の歯が抜けたら屋根に向かって、上の歯が抜けたら縁の下に放り投げるのが一般的でした。

もう15年以上経ちますが、雑貨店の物流倉庫でピッキングのバイトをしていた時に乳歯ケースという商品があることを知りました。

「えっ!!乳歯って残しておくの??」

乳歯を放り投げて育ってきた私には、なかなかの衝撃でした。

 

息子が生まれて歯が抜け始めた頃、とりあえず乳歯ケースに保管することにしました。

小さい頃は抜ける度に私が保管していたのですが、小学生になってからは「乳歯ケースに入れときや~。」と。

まぁ残しても残さなくても、どっちでもいいや。という感じで息子に任せてました。

 

歯医者さんが袋に入れてくれた乳歯を放置したままだったので、保管しようと久々に乳歯ケースの蓋を開けたら。。。

すごい増えていてびっくり。

意外にも、息子は抜ける度に自分でちゃんと保管してたんだな~と。

あらためて息子の乳歯たちを見ていると、3ミリぐらいの小さい前歯から1センチぐらい大きくなった奥歯まで。

乳白色だった可愛らしい歯から、最後の乳歯であろう今回抜いた歯はややドス黒い色へ。

乳歯から見えてくる成長がとても面白くて、残しておいて良かったな~と感じる瞬間でした。

 

 

 

 

そんなわけで乳歯ケースです。

木製で動物や男の子や女の子がデザインされていて、小さくてとても可愛いです。
昨日、「バレンタインデーのお返しにいいね~」とお客様が購入されました。
帽子の部分がフタになっていて、ピアスやイヤリングを保管するのにピッタリ。

中はゴムパッキンが付いているので、しっかりと閉まります。

おっしゃる通り、乳歯ケース以外の用途にもおすすめです。
¥480(税別)とお手頃価格。
プチギフトにもちょうど良いです。

 

 

 

2020-02-13 02:16:00

「森につなぐ1ピース」プロジェクト

2月より木育プロジェクトをスタートしました。

丹波篠山市の赤ちゃんに、お子さまの名前と誕生日を刻んだ積み木のブロック1ピースをプレゼントします。

対象は令和元年(2019年)5月1日以降に生まれた丹波篠山市内在住の新生児です。

木材は「八百材舎(やおざいや)」さんから丹波篠山産ヒノキ材を提供していただきます。

個人的なプロジェクトなので拡散力がほとんどありません。

皆さまのお知り合いにもぜひ拡散して頂けると幸いです。

 

ナチュラルバックヤードはこれまで3年間にわたり市内の幼稚園や認定こども園に木のおもちゃを導入してきましたが、市の事業も昨年12月の納品で終了しました。

導入したら「はい終わり~」と、ただのおもちゃになってしまっては必死で製作してきた意味がありません。

これからは自分たちで「木のおもちゃ」を使う意義を伝えていくために活動します。

プロジェクトを始めた趣旨や、お申し込み方法など詳細をWEBサイトにまとめていますのでご覧ください。
森につなぐ1ピース プロジェクト

 

 

 

 

2月11日、京都府福知山市の観音寺で1年に一度行われている『大護摩大祭』に初めて行ってきました。

べっとりと身体と脳に染み付いた「穢れ(けがれ)」を焼き祓っていただきます。

 

 

ホラ貝を鳴らしながら僧侶さんや行者さんが入ってこられました。

 

 

一番後ろは観音寺住職の小籔実英さん。

親方さんの母校である柏原高校や氷上高校で教師をされていたとは、年代的に出会っていたかもしれません。

 

 

邪気が入らないように東西南北などに矢を放つ法弓の儀(ほうきゅうのぎ)、

護摩木を伐り出して諸願成就を願う法斧の儀(ほうふのぎ)などが1時間ほど行われました。

 

 

 

 

点火。

ヒノキの青葉で覆われた護摩壇に火がつけられると白い煙が沸き上がってきます。

あ、、「森につなぐ1ピース」とヒノキつながり (´⊆`*)ゞテヘ

 

 

ブホッ!!煙が全部こっち向き。

そうさ、あたいは穢れと煩悩の塊さ。

祓え、祓え~。

 

 

そして、願い事を書いた護摩木を護摩壇でお焚き上げ。

 

 

今年2020年は開創1300年にあたる年だそうで、記念御朱印がありました。

 

 

『麒麟がくる』面白いですね。

明智光秀氏もこの寺に訪れていたかもしれませんね。

 

 

祝日はお店オープンなので途中で切り上げて帰り、残念ながら住職さんの説法は聞けずでした。

しかしながら護摩焚き中の高揚感ったら。

ライブにでも行ったような余韻がずっと残ってました。

そして気持ちもすっきり。来年もまた行きたいです。

2020-02-08 00:21:00

「情報」は取りに行くから得がある

ようやく冬将軍がやってまいりましたね。

丹波篠山もうっすらと今季初めての積雪がありました。

寒波がやってくるといわれた水曜日から息子はスキー合宿へいってきました。

雪不足で2度の延期となり最終決定日の2月5日、土だったゲレンデは真っ白な雪に ٩(ˊᗜˋ*)و

宿舎近くのライブカメラから実習の様子が見られるというので...ちょっとのぞき見。

降り続く雪、寒そうだけどフカフカの新雪。

ほんとラッキーですよ、アナタたち。

 

 

最終日は快晴。

2日間降り積もった雪が圧縮されて、朝いちばんはパウダースノー。

ほんとに最高のコンディション、羨ましすぎます。

滑りも上達して、雪山スポーツに目覚めた子供もきっといるでしょう。

天気の神様に感謝、学校の判断に感謝します。

息子も楽しく過ごせたようで、良い経験をさせていただきました。

しかし、インターネットでスキー真っ最中の子供たちを観ているなんて…

すごい時代です。完全にストーカーおばさんになってますけど。

 

 

 

 

1月31日発売の「注目のランチ&こだわり雑貨」というMOOK本でお店を掲載して頂きました。

兵庫県の播磨エリアの地元情報誌「まるはり出版」さん。

明石・加古川・姫路・神戸を中心におすすめのお店情報が載っています。

 

 

昨年12月末に発売された「まるはり2月号」にも掲載していただきました。

播磨地域のお店やイベント情報が満載で、地元では読者も多いそうですよ。

 

 

インターネットで検索すれば、お店の情報はいくらでも取得できる時代。

現地についてからGoogle先生に「近くのカフェ」などと話せばたくさん候補を挙げてくれます。

出発前に下調べしていくよりも時短で便利だったりもします。

 

「まるはり」は雑誌のなかにお得なサービスが付いています。

インターネットで勝手に情報が入ってくる時代に、あえて紙媒体で情報を買う。

お得なサービスが受けられ、気になるお店を数件巡れば雑誌代の元は取れます。

お店でも「注目のランチ&こだわり雑貨」を販売しています。保存版ですのでお出かけのお供にぜひ。

 


 

SNSのように受動的に情報が流れてくるのと違って、ブログはわざわざ訪れてくれる場所。

SNSから更に奥のページを開けてくださる方々に「得」をしてもらえるように。。。

ナチュラルバックヤードもブログ読者様クーポン始めました。

ブログを更新するたびに発行します。特典内容もいろいろ変わります。

 

 ブログ読者様限定のお得なクーポン

■ブログのクーポン画面をご提示ください

■記事ごとに有効期限があります

 

 

 

 

 

2020年はナチュラルバックヤードOPEN10周年の年。11月でひとつの節目を迎えます。

お祝いというよりは、この10年を支えてもらったお客様に恩返しする1年にしようと思っています。

そんなあれやこれやを考えて、そして初心に戻り軌道修正しようと、ブログを復活しました。

1年をかけていろんな感謝サービスを実施しようと思っていますので、ぜひ「お得」を掴みにきてください。

 

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